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Our approach

診断は答えではなく、似合う理由を整理する材料です。

顔型や顔タイプだけで、似合う髪型を一つに決めることはできません。見た目のバランスと髪の扱いやすさ、そして本人の「こうなりたい」を同じテーブルに並べて考えます。

Why not labels

型にはめない理由。

丸顔、面長、ベース型といった輪郭の見え方は、前髪、顔まわり、髪の長さ、トップの高さによって変化します。しかし、同じ輪郭でも額や頬、あご、顔の重心、パーツ配置は異なります。

診断結果に合わせることより、どの要素を活かし、どこを調整すると希望する印象へ近づくかを説明することが大切だと考えています。

Five lenses

5つの領域を、ひとつにつなげます。

01

顔立ち

縦横比、輪郭、額、頬、エラ、あご、顔の重心、求心・遠心、直線・曲線、大人顔・子供顔の要素を見ます。

02

頭の形・骨格

ハチ、後頭部、トップ、首とのつながりを確認し、横や斜めから見たシルエットを考えます。

03

髪の状態

太さ、硬さ、クセ、毛量、ダメージ、白髪、生え方、カラーや縮毛矯正の履歴を確認します。

04

暮らし

朝に使える時間、ドライヤーやアイロン、仕事、服装、結べる長さが必要かなどを伺います。

05

なりたい印象

上品、やわらかい、すっきり、自然、華やかなど、ご本人が好きな方向を確認します。

Consultation flow

提案は、順序を大切にします。

  1. 01

    今困っていることを伺う

  2. 02

    なりたい印象と避けたいことを確認する

  3. 03

    顔立ち、骨格、髪の状態を確認する

  4. 04

    複数の選択肢と違いを説明する

  5. 05

    料金と必要な手入れを確認して決める

できることも、難しいことも説明します。

髪質や施術履歴によって、仕上がりや持続には差があります。画像とまったく同じ仕上がりや、すべての悩みが一度で解消することはお約束できません。難しい場合も理由と代替案をお伝えします。

Reservation

髪型が決まっていなくても、
ご予約いただけます。

今もっとも気になる悩みに近いメニューをお選びください。判断が難しい場合は、備考欄へ悩みをご記入いただくか、LINEでお問い合わせください。

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