
梅雨や夏、「朝はまとまったのに、外へ出たら広がった…」ということはありませんか?
湿気の多い日は、髪が空気中の水分を吸いやすくなります。特にダメージや乾燥で髪の内部が不均一になっていると、水分の入り方にも差が出て、うねりや広がりが目立ちやすくなります。
対策は、何でも強く伸ばせばよいわけではありません。
クセをしっかり整えたい場合は縮毛矯正、自然なまとまりや手触りを優先する場合は髪質に合ったケア、広がる部分だけが気になる場合は顔まわりや表面に絞った施術も選択肢です。髪の状態やカラー履歴によって、向く方法は変わります。
ご自宅では、濡れた髪を放置せず、根元から乾かすのが基本です。最後に冷風を当て、必要なら毛先中心に少量のオイルを。オイルのつけすぎは、しっとりを通り越して重たくなるので注意です。
hair greenでは、現在の悩み、なりたい質感、朝に使える時間を確認して、無理のない方法を一緒に考えます。梅雨・夏の扱いにくさは、まず今の髪の状態からご相談ください。